笠井珠江さん・明くん(11歳/小学5年生)南ちゃん(7歳)
治療先「O-Smile きただ矯正歯科」
(来田里衣子院長/大阪府)
長男の明くんが「O-Smile きただ矯正歯科」で
矯正歯科治療をはじめてから、ちょうど1年。
最初は「矯正専門の歯科医院だから安心」
「とても丁寧に相談に乗ってくれた」という2点が
歯科医院選びのポイントだったという笠井珠江さん。
1年が過ぎて、笠井さんの中では3つめのポイント、
「予防への取り組み」に対する満足度が高まっているといいます。
一人ひとりにしっかり時間をとってくれる安心感が大きかった
長男の矯正治療をはじめる前に、3軒の歯医者さんに相談しました。そこで言われたのは、「あごが小さいわりに歯が大きいから、このままではキレイに並びきらない」ということだったんです。それで、3軒中2軒は歯を抜いて移動させるのがいちばん手っ取り早いという診断でした。
でも、「O-Smileきただ矯正歯科」だけは「なるべく抜かずに移動させて歯をキレイに並べる」という考え方で、それに共感できたことが矯正歯科選びのポイントになりましたね。それに、すごく事細かに説明してもらえたのと、患者一人ひとりに対して時間をきっちりとってくださる安心感がありました。あとは、矯正治療専門というのも安心できました。矯正の先生がいらっしゃるのが週1回だけというところに比べて、何かあったとき、いつでも診ていただけますから。
悪くなったら取り返しがつかないからこそ歯を大切にしたい
矯正を受けさせようと思ったきっかけは、主人のすすめですね。実は、主人も子どもの頃に矯正治療を受けているんです。そして仕事で4年ほどアメリカに住んでいた経験があって、アメリカ人の歯に対する意識をよく知っているんですね。向こうの人は、乳歯が自然に抜ける前に抜歯をして生え方をコントロールするくらい歯並びを重視するんですが、実際、そうすることで発音がキレイになるんです。
ただ、主人は矯正治療中にむし歯になってしまって、前歯2本はもう神経がない状態。自分が痛い思いをした分だけ、歯については関心が高いというのもあって、歯みがき後のチェックだとか、フロスだとかには熱心です。だからこそ、子どもの歯は大切にしよう、という思いはやっぱりありますね。歯と目は、悪くなったら取り返しがつきませんから。
予防をすれば、むし歯にならないそれを教えてくれた矯正歯科に感謝!
うちの子の治療を考えはじめた当時は、この地域に引っ越してきたばかりだったので、歯医者さんを探すのがちょっと大変でした。明のクラスにも矯正治療を受けているお友だちが5人いたので、いろいろ聞いたんですが、あんまりピンとこなくて。もちろん中には、定期的に歯科検診に通っているという熱心な方もいましたけれど。
今、「O-Smileきただ矯正歯科」を選んでよかったと思う点を挙げるとすると、「予防すればむし歯にはならない」ことと、「予防するにはどうすればいいのか」を教えていただけた点でしょうね。矯正装置をつける前に、だ液検査でむし歯の原因になる細菌やだ液について調べていただけましたし、本当にここを選んでよかったと思います。
うちの子はこれまでむし歯の経験がないんですが、検査でも、やはりなりにくいという結果でした。でも先ほどお話したように、主人の経験からも矯正中はむし歯になりやすいとわかっているので、おすすめいただいたフッ化物やキシリトールは積極的に使っていますし、おやつにも気をつかいますね。
まわりのお母さんたちにも歯を健康に保つ大切さを発信中
「どこの歯医者さんに行ってるの?」と聞いてくるお母さんも多いので、そういう方には「O-Smile きただ矯正歯科」を紹介しています。はじめる前に丁寧に相談に乗ってもらえたり、対応が安心できるというのもあるんですが、予防がきちんとしているので紹介しても安心なんです。悪くなってから治療するのでなく、予防するのが当然とみんなが思っているアメリカにいたこともあって、「やっと見つけた!」という感じですから。
せっかく歯をキレイに並べてもらっても、むし歯になったら台無し。「治療も定期検診も、ここでやっていただけたらいいのに」って思ってしまいます。
今、「パン教室」をやっていて、うちの子と同年代のお子さんをもつお母さんがたくさんいらっしゃいます。そのとき、お母さん同士の情報交換会みたいになるんですけど、歯の矯正や予防の話もよく登場しますね。歯については私が「O-Smile きただ矯正歯科」のところで説明してもらったことが情報源になっています。いい歯医者さんに出会って、いい矯正治療を受けていますから、自信をもってお話しています。
