Doctor's Interview 先生に聞きました

 

いつも、自分が患者さんだったらどう思うか? を考えています

歯の矯正は、装置をつける関係で、どうしてもむし歯になるリスクが高まります。でも、むし歯になってしまっては元も子もないですよね。健康なお口があって初めて、その人の一番きれいな噛み合わせとスマイルがつくれるからです。 僕の治療のモットーは、「自分が患者さんだったらどう思うか」ということ。自分が患者さんだったら、矯正が終わって歯並びがきれいになっても、むし歯ができていたら絶対にイヤですよ。

むし歯を予防するうえで大事になるのが、患者さんに自分自身のお口の状況を知ってもらうこと。だから、それに最適な、だ液の検査をしています。もし患者さんに検査に協力いただけなかったら、治療はお断りすると思います。検査をすることで、長く続く矯正治療に必要な患者さんとの強い信頼関係にもつながりますからね。

チームワークで患者さんを迎えています

僕自身、「患者さんにとって何がベストか」を考えて実行していくときに、医院のスタッフからヒントをもらうことが多いんですね。歯ならび矯正歯科医院に勤務しているドクターや衛生士さん、技工士さん、受付の人も含めて、スタッフは「患者さんのスマイルのために」という熱い気持ちを持っている。本当に誇れるスタッフですね。

彼らは、それぞれの分野のプロフェッショナルです。患者さんが健康なお口で矯正を終えるためには、ドクターだけでなく各分野のスタッフからのアドバイスが必要なんです。矯正歯科医院を探している患者さんには、ぜひ、だ液の検査はもちろん、熱いスタッフがいるチームワークの良い医院で治療を受けてもらいたいですね。

 
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最終更新日 2007.11.16