SelfCare お母さんのチェックポイント

  1. ブラッシング
  2. クリーニング
  3. キシリトール
  4. フッ素

Fluorine フッ素

自宅で利用できるフッ素アイテム

すでに、むし歯予防の定番になったフッ素。これには歯を強くしてくれる効果をはじめ、できたばかりの「初期むし歯」をもとに戻す働きや、むし歯菌の力を弱める働きがあります。フッ素は、歯科医院で塗布してくれるほか、家庭で利用できるものも。家庭でのフッ素習慣は、少しずつでも毎日続けることで効果を発揮します。歯みがきのときに使用して、むし菌に負けない強い歯をつくりましょう。

キシリトールの効果的なとり方とは?

購入するときは裏の成分表をチェックして、次の2つの成分のどちらかが入っているものを選びましょう。

モノフルオロリン酸ナトリウム
フッ化ナトリウム

歯みがき剤のほかにも、こんなアイテムがあります

スプレータイプ:歯に吹き付けて使用するフッ素スプレー。
ジェルタイプ:歯ブラシで塗布するフッ素ジェル。
うがいタイプ:フッ素の入った洗口(うがい)液。
泡タイプ:専用のトレーに入れ、歯にすっぽりかぶせて使用します。

※いずれも歯みがきの後に使用します。
※年齢に応じて使いやすいタイプのものを選ぶのがポイントです。
  アイテムによっては、フルーツのフレーバーがついたものも。毎日使うものだからこそ、
  味の好みで選んでもOKです。

矯正歯科治療中は、特におすすめ!

フッ素の中でも「フッ化第一スズ」という種類は、フッ素の力で歯を強くしてくれるのに加えてスズの殺菌効果で細菌を抑制してくれるので、歯みがきの難しい矯正歯科治療中の強い味方です。特に、だ液検査でむし歯菌が多いといわれた方にはおすすめのフッ素です。

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最終更新日 2007.11.16